イエスマン

正月に「イエスマン」という映画を観ました。

いつも否定的で、物事から逃げていた主人公が、あるセミナーで聞いた話がきっかけで変わります。

「人生にノーというのは死んだも同然だ」というセミナーのカリスマ主催者に言われます。

頼まれたら必ず「イエス」ということ。

映画では「イエス」と言い続ける主人公のドタバタ劇が続きました。

この映画は実在するイギリス人の経験を基に作られたそうです。


確かに人は時として消極的だあったり、懐疑的になって、頼まれてもそれを避けたり否定的になったりします。

自己保身がそれを成すのでしょうが、もったいないことです。

新しいことに挑戦できるチャンスだったのかもしれません。

「イエス」と言うことで得られるモノ、失うモノ。

「ノー」と言って得られるんモノ、失うモノ。

少し考えてもわかることです。

「リスク」は「イエス」と言っても「ノー」と言っても共にあります。

しかし得れるモノは「イエス」の方がはるかに大きいはずです。


頼まれたら「イエス」

今年は意識してみたいと思います。
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メガネ屋

昨日、日中に妻から電話がありました。

ちょっと車で迎えに来て欲しいとのこと。

指定した所へ行って、拾って家に連れて行きました。


妻はメガネ屋にメガネを修理してもらおうと来たのだけれど、メガネ屋さんが修理途中でメガネを壊してしまったとのこと。

妻は近眼で乱視がひどいのです。

眼鏡がないとツルツルの雪道を歩いて家に帰れなかったようです。

眼鏡は翌日には修理を仕上げてくれるそうです。

家には古い眼鏡があるので、1日2日はなんとかなります。


しかし私は少し疑問に思いました。

メガネがなければ歩けない人のメガネを壊してしまった時のお店側の対応です。

車で家まで送ってくれるとか、タクシーを呼んでくれるとしてくれても良さそうに思います。

メガネの修理代はお店の負担で直してくれると言いますが・・・・

疑問符がいっぱい浮かびました。

ある経営者の死

先日仲間の経営者が亡くなりました。

ガンでした。

1年ほど前からの闘病生活でした。

彼は死ぬ直前まで仕事をしていました。

今月の5日に仕事始めで会社に行き、その後銀行回りをすると出かけた時、意識がなくなり救急車で病院へ。

3日後、彼は亡くなりました。


先月の15日、東京で行われた忘年会にも頑張って札幌から仲間たちと一緒に出席していました。

体は辛そうでしたが、話し方はしっかりしていました。

それが彼とお会いした最後でした。


さて自分はどうか?

最後まで自分に課せられた仕事をしっかりやり切ることができるのであろうか!

短い人生、悔いなく楽しく暮らそうと言って、仕事も辞め勝手な生き方をしてしまうのではないか!

そんなことを考えてしまいます。


命の期限が近づいていても、彼のように淡々として仕事をやり続ける。

そんな生き方。

尊敬する生き方を見せてくれた経営者でした。

本との出会い

新聞の広告欄に時々新刊の宣伝が載っています。

その中に本を読んだ人からの書評が書かれています。

書評の中には「若い時に読んでいれば良かった」というようなものが見受けられます。

私も本を読んで感動し、そう思ったことはありました。

でもそうでしょうか?

20代30代の時に読んで果たして理解できたでしょうか?

理解できなかったと思います。

また若い頃はそのような本は買って読もうとも思わなかったでしょう。

今、読んで理解できるのは、長い年月、苦労や経験をしてきて、若い頃よりは人としての修養を積んできたからだと思います。

そして今読んだその本は、今の私に必要な本なのです。


本との出会いは人と同じで、必要な時に出会うものです。

その本を読んで、その後の生き方が変わることもあります。

本に出会った幸運を感謝することもあります。


私はよく近くの本屋に行きます。

色々な分野の本を見て、新しい出会いを探しています。

皆さんも時々は本屋に行きませんか?

新しい出会いがあるかもしれません。

無責任一代男

先日テレビを観ているとクレイジーキャッツの特集がありました。

クレイジーキャッツは半世紀前に一世を風靡したコメディーバンドです。

1960年代、私の中学生時代です。

どのチャンネルをつけてもクレイジーキャッツが出ていました。

その歌詞からの風潮に、団塊世代が大きな影響を受けました。


クレイジーキャッツの歌には「スーダラ節」「無責任一代男」「日本一のホラ吹き男」などがあります。

この中でも特に「無責任一代男」の歌詞は衝撃的でした。

「楽して儲けるスタイル」とか「とかくこの世は無責任。コツコツやる奴はご苦労さん」などの歌詞。

面白可笑しく流されるこの歌詞の影響からか、「要領良く」生きるのが良い生き方のような勘違いを起こしてしまいました。

これは私ばかりでなく、同世代の子供たちにも影響を与えたと思います。

人から、「もっと要領良くしろ」とか、「余計な苦労はするな」と言われました。

コツコツ仕事をする人を「要領が悪いな!」と思ったものでした。

今は勿論コツコツ仕事を重ねて行くことこそが大事だとわかっています。

しかし子供の頃に受けた影響はなかなか抜けませんでした。

そして周りの大人もそれを指摘してくれませんでした。

真面目なことを言うと、「何を青臭いことを言う!」とバカにされました。


今更に、当時のテレビは子供達に大きな影響を与えたのだと思います。

たかがテレビ番組ですが、改めてその影響の大きさを考えさせられます。
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