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ジェンダーとトイレ

昨日のニュースの中に、「戸籍上男性のジェンダーの人が女性トイレに入り問題になっている」というのがありました。

その時、思い出したのが3年ほど前に訪れたスエーデンのトイレ事情。

ノーベル博物館で展示物を見た後、トイレに行ったときのこと。

トイレの前に男女が一緒に一列になって順番待ちをしていました。

トイレは5〜6カ所ありますが、全て男女共同使用になっています。

ジェンダーの人も含め、男女の区別なくの考え方からきているでしょう。

「男性の後のトイレに入るのは嫌だ」という素振りはありませんでした。

本当に性別関係ない平等な社会を作るということは、1人1人が日常生活の中で起こる事に対するの意識の変革が問われる。

そのことを認識することが大切なのでしょう。

因みに一緒に行った妻や妹たちは、男女並んでいる状況に最初は驚いていましたが直ぐに順応していきました。
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本との出会い

大分前になりますが、東京に勤務していた頃、よく仕事で東京近郊の街に営業に行きました。

初めて行くところがほとんどでした。

街に行くと、時間調整など仕事の合間に本屋に行くのが常でした。


本屋に行くと、その度にその街独特の雰囲気を感じました。

どこでもあるような同じような本が並べられているのですが、展示の仕方が違っていたり、地元作家の本や地元情報に関する本のコーナーがあります。

そこで珍しい本や面白い本を見付けるのも愉しいものです。


こう言っては失礼ですが、本屋の店の多さや書籍の充実振りは、その街に住んでいる人達の知的レベルを反映しているように私は思いました。

あれから20年以上経ちます。

あれほどあった地元の本屋がなくなり、大手書店の系列店が変わりました。

その大手書店も、アマゾン等のネット販売に浸食されてきています。


私は時々地元の本屋に行きます。

そこで出会った本が、自分の人生を変える。

私はそんな経験が何度かあります。

アマゾン等のネット販売では経験出来ないことです。

ところが最近のニュースですが、アメリカでアマゾンがリアル書店を作っているとの情報があります。

本屋で「本との出会い」

大袈裟ですが、これこそが本屋を訪れる醍醐味。

それにやっとアマゾンも気付いたたのでしょうか。

日本の財政

経済評論家の藤巻健史氏のfacebooはよく読んでおり、色々参考にさせて頂いています。

本日、藤巻氏が書かれていたに話はとても重要な事と思いを紹介させて頂きます。

「22年度の概算要求では、過去最高の110兆円超の歳出となったそうだ。そして、国債費(元本変足&失払い利息)はなんと30兆2362億円。2021年度の税収予想は、57.6兆円、税外収入予想が5.5兆円だから、税収の約半分は、過去発行した国債の後始末に消えることになる。ますますこの割合は増えていくだろう。若者はかわいそう。過去発行された国債の後始末のためだけに働き、大増税となる税金を払うことを余儀なくされるのだから。」

今後、藤巻氏が言うように大増税なるかどうかは分かりません。

でも日本の税収の半分が国債費、すなわち国の借金とその利息として消えて行くのは現実のことです。。

勿論、それでは国家予算が成立しないので国債を発行して埋めていくのでしょう。


最近の急激な国債の発行はコロナによるモノですが、それ以前から1000兆円を超す借金はありました 。

国債依存体質は以前からズーと続いていたのです。

でも、いつまでも国債を大量に発行し、それを日本銀行が買い続けることは出来ません。

日銀が買い続けることが出来なくなった時、日本の経済はどうなるのか!

その「Xデー」が何時来るのか!

大きな不安を抱きます。

報道機関の共同キャンペーン

昨日より「まん延防止等重点措置」が北海道にも適用されました。

確かに札幌、北海道でもコロナ感染者が増えています。

コロナ感染防止の一番はワクチンの接種です。

しかし、若い人を中心に接種を拒否する人達が多いのが問題と言われています。

新聞などの報道各社は政府に対して、ワクチン接種のための啓蒙活動をより活発化するよう求めています。

確かに、政府にもワクチンに対する誤解などを解く努力をしてもらわなければなりません。

それと同時に、信頼の置けるところからの正確な情報の発信も重要です。

政府からはコロナワクチンに対する正確な情報は既に公表されています。

それをどのように若い人達に上手く伝えることが出来るのか!

それが出来るのは報道機関です!

今こそ、テレビ・ラジオ・新聞等の報道機関が共同してワクチンに対する誤解を解くキャンペーンを展開するです。

伝えることのプロ達が取り組めば、政府以上に上手くできるはずです。

政府の片棒を担ぐのは嫌だと思う報道機関もあるかもしれませんが、今こそ一致団結して対処べき時です。

「各報道機関の共同キャンペーン」

これこそがワクチン接種者を増やす「要」だと考えます。

頭を下げ下げ生きる

「自分は頭を下げ下げやってきた。しかし、誇りだけは失わなかったと思う」

これは松下幸之助さんの言葉です。

商人とは謙虚で相手の気持ちのわかる人です。

偉そうな人、自信過剰の人、自分は頭が良いと思っている人。

その様に勘違いしている経営者が多くいます。


昔の道頓堀の商人は、常に前屈みになって歩くと言われました。

お客様といつ会うか分からない。

お会いしたら、直ぐに頭を下げて挨拶をするため、前屈みになって歩くのです。

決してふんぞり返ったりしてはいないのです。

卑屈そうに見えますが、人としての誇りは失わず、常に凜とした心情を持ち続ける。

本当の商人の姿だと思います。

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