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朝起きた時

朝起きて、まず第一に何を考えますか?

まずは「会社へ行くの嫌だなー」と考えたりする人が多いのではないでしょうか?

「もっと寝ていたい!」と思う人もいるかもしれません。


スティーブ・ジョブズの有名な言葉があります。

朝起きた時、自分に問うのです。

「もし今日が人生最後の日だったら、僕は今からすることを”したい”と思うだろうか?

その質問に対して、あまりにもノーが毎日続くようなら、それは何かを変えないといけない証拠だろう」

これは、毎日の生活がマンネリで、挑戦する熱い心が失われているのではないかを自分に問い、そのようなことにならないために自己チェックする言葉なのでしょう。

また、アメリカ独立宣言の起草者のベンジャミン・フランクリンは毎朝起きた時、「どんな良いことをしよう?」と自分に問いかけていたと言われています。


スティーブ・ジョブズにしてもベンジャミン・フランクリンにしても朝の時間は如何に大事かということを語っています。

時間ギリギリまで寝て出社しているとそんな気持ちになれません。


まずは早起きが大事と言われます。

しかし早起きも、何のために早起きするか分からなければそれも長続きしません。

早起きして何をするのか!?

勉強をする。

仕事の段取りをする。

そのことは、ワクワクとした気持ちになることでなければ続きません。


私は少し早く起きます。

5時30分に起き、7時30分出社。

早起きは習慣になっていますが、出社する時少しワクワクしています。

愉しいことがありそう。

そんな気持ちになっています。
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アドラー心理学

アドラーの「嫌われる勇気」を読み返しています。

アドラーはフロイト・ユングとともに3大心理学者として有名です。

この本を読んで思うことは心理学は哲学であるということです。

また、稲盛さんの考え、仏教的思想に相通ずるところがあります。

この本に影響されている人が身近にいます。

この本の内容を少し自分のものにしたいと思っています。

円と株

昨日の日経平均がまた下がりました。

対ドルで円も上がっています。

原油が1バーレル30ドルを割り、最盛期の3分の1となったと言われています。

中国の株価も急激に下がっています。

世界の経済がマイナスのスパイラルに入ったみたいです。


円が上がっているのは日本の経済がいいと評価されたわけではなく、単に円が避難通貨と認識されているため日本の国債が買われているだけと見えます。

しかしこの日本の国債も過去累計で1000兆円を超すほど発行されており、いつその価値が下落するかわからないと言われています。

経済状況は全て綱渡り状態です。


もし日本で大災害やテロが起きると、それをきっかけに円の暴落が起きることも考えられます。

大地震、噴火、テロ。

テロはISばかりでなく、日本の場合は北朝鮮も心配です。


円の暴落が起きると何が起きるのか。

それを見通し、自分で出来る備えは必要かと思います。

経済アナリストは、経済の動きを中心に注目して、予想を出しますが、政治、経済、環境は全て連動しています。

今、円高が続いていますが、私はそう長く続かないと思います。

世界の投資家が一時的に円を買っていても、あくまでも一時的です。

今後、不安定要因が高い円は、何かをきっかけに円安に動き出すと思います。

一旦円安に動き出すと日本の国債の評価が一気に下がり金利が高騰します。

その時が怖いです。


これからの政治、経済、環境、それに宗教にも、より注視していきたいと考えています。

モノマネ経営

セブン&アイ・ホールディング会長の鈴木さんがある雑誌に「モノマネ経営」について語っていました。

それを紹介します。


新しいニーズはどこにあるか。

セブン&アイはアイディアの仮説を立て、挑戦し、結果を検証します。

儲かる仕組みは、仮説と検証を積み重ねる中で作られていきます。

仮説検証にはリスクが伴います。

しかし、変化の激しい時代こそ今まで通りのことをし続けることの方がリスクが大きくなります。


また、どこかの会社が成功したことをマネする会社も多くあります。

マネ経営をする方が楽のように思えますが、モノマネは相手の動きが気になって、進む道が制約され、差別化できないまま、やがて単純な価格競争に巻き込まれていきます。


一方モノマネしない経営はいかに新しいものを生み出せるかが勝負で、常に挑戦を求められ大変そうに見えます。

しかし、全方向に広角度で自由に考えられるので、むしろ楽であるという発想に切り替えるべきです。


以上のようなことが書かれていました。

当社にとっても耳の痛い話です。

中国旅行とJAL

昨日は中国杭州旅行のことを書きました。

今日はその旅行に搭乗したJALのサービスについて紹介します。

飛行機は盛和塾のチャーター便ということで、JALの方々から色々の「もてなし」を受けました。

搭乗口のところではJALスタッフが「ご搭乗ありがとうございます」という看板で迎えられ、またボーディング・ブリッジを渡って飛行機に乗る時、窓の外を見ると、20人程の整備スタッフ達も大きな看板を掲げ、見送られました。

それだけでも感激です。

機内では機長から搭乗と支援を受けたお礼をの言葉を、ご家族のことも添えて、切々と述べられました。

これまたつい涙ぐんでしまいました。

機内は盛和塾会員と、キャビンアテンダントの人達とは同士のような交流がありました。

そして皆に配られた記念品。

これまた素晴らしい。

JALの関係会社・部署の職員が書いた感謝カードが17枚。

盛和塾チャーター便が出るということを関係会社・部署に連絡したところ、1週間で2000枚も集まったとのことです。

そしてもう1つ。

整備士の人達が作ってくれたキーホルダーが入っていました。

これは使用済みのジェット機エンジンのファンブレードで加工されたチタンで出来ています。

飛行機の尾翼の形をし、鶴丸のマークが刻印されています。

チャーター便だけの特別の手作りです。

機内食は「俺の機内食」。

「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」を展開している「俺の株式会社」社長である坂本さんも盛和塾の会員です。

なぜこれほどまでにJAL職員が歓待してくれるか。

それは稲盛さんがJAL再建に入った時、私達盛和塾の会員はいつも経営指導を受けている稲盛さんへの恩に報いる為、盛和塾が「JAL応援団」となり、全面的に支援しました。

会社で使う飛行機はJAL.

各社の取引先にも「JAL応援カード」を渡し、搭乗を依頼しました。

そのようなこともあってのJALと盛和塾のつながりです。

3時間少しの飛行時間でしたが、感動の時間でした。

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