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我が家の朝食

約1年ほど前から、我が家の朝食は私が作っています。

妻があらかじめ作り置きし冷凍しておいた野菜スープを鍋に入れます。

それに自家製の梅干しを刻んで入れ、刻み昆布、干した小エビやシジミを入れます。

少し煮立ってきたところに入れるのが一膳分の玄米。

3分位煮込んでから火を止め10分位冷まします。

冷ましている間に玄米に味がしみ込みます。

その後また鍋を火にかけ、溶き卵を2個分入れ出来上がり。

この玄米粥を妻と仲良く半分にして食べます。

ほとんど毎日このような朝食になります。

以前はご飯に味噌汁、おかずは納豆や卵や魚。

この朝食では私には少し重たかったようで、午前中頭の動きが今ひとつ。

玄米粥にしてからは胃も楽になり、朝から頭の回転が良くなったように思います。

ただ月曜日から金曜日まで同じメニューなので少し飽きます。

土・日曜日は妻がパンとサラダとコーヒーの朝食を作ってくれます。

玄米粥は作るのも早くて簡単。

一度、試されたらいかがですか?
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弁当のご飯

先日妻が旅行に行っている間、暫く1人暮らしをしている時、お昼にイオンの弁当を買いました。

驚き!

ご飯がまずい!

まずいと言うより固くてなって噛みにくい。

まるで干飯のような固いところがあるのです。

私はどんな料理を食べてもまずいと思うことはほとんどありません。

勿論、妻が作った料理はいつも美味しい美味しいと言って食べます。

決してグルメではないのです。

何でも美味しいと思えることは幸せだと思っています。

その私がまずいというのは余程です。

お米が違うのか。

イオンの弁当代は500円以下がほとんど。

価格が安いからそうなのか?

もう少し値段は高くてもいいから普通のお米を使って欲しい。

そう言えば、イオンの中にある焼き鳥を売っている店の弁当も米がまずかった!

けなす人

先日気付いたことがあります。

他の人や会社の遣り方を批判する人、けなす人。

多いように思います。

そのような人は自分の方が優れているということを言いたいのかもしれません。

そのような人には、学ぼうという姿勢が見られません。

人の話を聞こうともしません。

勿論、素直さもありません。

頭が優秀で自信がある人に多く見られます。

そして、その人が社長だと会社経営は致命的です。

私は何も言えず黙って聞くしかありません。

残念です。

人に優しい車社会

今朝の日経の「春秋」に書かれていたことです。

日本の交通事故の特徴は「車が人をはねる」である。

欧米では死者の多くが車同士によるものであると書かれていました。

日本では人より「車優先」の考え方がそこに存在しているのではないでしょうか。


昨年、娘家族が住むスエーデンに行った時のこと。

街を歩き、道路を横断しようとすると、横断歩道でなくても車が止まってくれます。

私が躊躇していると、「車のことは気にしないで渡っていいの」と言います。

スエーデンでは人が横断しようとする時、車が止まってくれるのが当たり前なのだそうです。

日本の交通事情とは大違いです。


日本の自動車業界は、車が人にぶつかりそうになった時、自動的に車が止まってくれる。

そんな車を考えています。

自動的に止まる車を考えるより先に、人優先の車社会を作る方が先です。

「人に優しい車社会」

そんな標語があったように思います。

本当にそうあって欲しいと思います。

新紙幣発行

昨日、麻生財務大臣より新紙幣の発表がありました。

5年後の2024年に発行とのことです。

この「5年後」というのに少し疑問を感じました。

過去の新紙幣の発表から発行までの期間を調べてみると、前回は2年3ヶ月。

前々回は3年4ヶ月です。

それが5年というのは少し長すぎます。


ある政治評論家が「政府が新元号と新紙幣発行を一緒に発表して、人気を取りたかったのでしょう」という評論は楽観的で、まったく違うと思います。

そんな単純なものでないと思います。


経済評論家であり参院議員の藤巻健史氏のfacebookでの発言が気になります。

藤巻氏はこのように書いています。

「すぐに市場に流通させるのなら慶事関係と思うが、流通させるのが数年先ならば気持ち悪い。

ハイパーインフレや紙幣価値が暴落したとき、昭和21年には預金封鎖&新券発行があった。新紙幣の発行が間に合わずに当初は旧紙幣にシールを張ったという。

新券準備を秘密裏に行うのは難しい。これなら堂々と準備できる。

政府・日銀は異次元緩和に出口がないことがもう十分すぎるほどわかっているので、準備を開始したのか、と私は思ってしまった。

私は昭和21年のような預金封鎖ではなく、ドイツ型処理(かっての中央銀行ライヒスバンクをつぶして新中央銀行ブンデスバンクを設立し新紙幣を発行)を予想していたのだがーー。」

藤巻氏が書いているように、昭和21年に日本で起きたハイパーインフレの時、次のことが起きました。

「現金保有を制限させるため、発表翌日の17日より預金封鎖し、従来の紙幣(旧円)は強制的に銀行へ預金させる一方で、1946年3月3日付けで旧円の市場流通の差し止め、一世帯月の引き出し額を500円以内に制限させる等の金融制限策を実施した。(Wikipedia)」


現在、日本のタンス預金が50兆円あると言われています。

それを吐き出させるために今まで政府や日銀はあらゆる経済政策をしてきました。

それでもタンス預金は出てこない。


1100兆円を超す日本の借金が近い将来、大きな問題を起こした時の備え。

今回の新紙幣発行の準備はそんなことを予感させます。
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