FC2ブログ

自信の無い人

以前、会社で仕事をしている時、ある事があり、人に注意した時のことがあります。

注意されたその人は大いに反発しました。

注意の仕方にもよりますが、注意を受けた人は大きく分けて2通りの反応をします。

1つは注意を受けたことに直ぐ反発する人。

もう1つは「はい分かりました」と素直に答える人。


前者は注意された時、「自分否定をされた」と思い込みます。

言われたことの善し悪しを考えるより、先に自己肯定の行動として感情的に反発してしまいます。
やはりこの様な反発は自分に自信がないことの裏返しです。


また、後者の方は一見すると素直でいいように思いますが、これも自分に自信がない為、自己判断するより相手の言うままに聞いておく方が楽だと思っています。

どちらも自信が無い人の反応パターンですが、それでは自信のある人はどうするか。

自信ある人は、注意している相手の言っている話をまず受け止め、その内容を理解しようとします。

その時、内容確認のために質問はしますが、その後は「それでは〇〇のようにします。」と、これからの自分の対応を述べます。

そして理解した上で行動します。


部下に対して注意したことのある人は経験あると思いますが、人に注意をすることは余り気が進みません。

注意して嫌われたくないという気持ちがあります。

それでも仕事の上ではしなければならないことです。

注意された人が、注意受けることで成長してくれる。

それこそが、仕事をする上でのやり甲斐でもあります。
スポンサーサイト



直筆メッセージ

今般の新型コロナウイルスの流行で、飲食店への影響が甚大です。

飲食店は中小の規模の店がほとんどでしょう。

自粛という名の下に閉店させられる。

それでも、少しでも収入を得ようと努力している店があります。

テイクアウトや通信販売を始めるところもあります。


私も知人の店の通信販売を利用し、先日品物が送られて来ました。

ホッケの干物や、鮭とば等が入っており美味しく頂きました。

品物と一緒に食べ方の説明書と挨拶文が入っていました。

丁寧な挨拶文でしたが、少し物足りない気分。

それは印刷の挨拶文のせいでしょう。

チョットでも直筆のメッセージでも書いてあればいいのに!

正直、そんな気持ちでした。


きれいな紙に印刷された挨拶文は、文字の伝達は出来ても、「思い」をそれに載せることは難しいです。


最近、テレビCMに吉永小百合さんが出ています。

パイロット万年筆のCMで、吉永小百合さんが手紙を書いている姿が映っています。

万年筆でゆっくり書く姿が素敵です。

ネットのこの時代だからこそ、あえて万年筆で書くことがいい。

そんなことを表現しているのでしょうか。


時あるごとに、お客様へ葉書を出している経営者がいます。

それも直筆で。

簡単な内容ですが、それがお客様に喜ばれているのです。


困った時に助けてくれたお客様にお例のメッセージを一言添える。

チョットした手間ですが、そんなことが今とても大事なことだと考えます。

お客様がフアンになってくれる時だと思います。

母の日のプレゼント

今度の日曜日5月10日は母の日です。

先日、妻が白いカーネーションを買ってきました。

私達夫婦の両親は既にいなくなっているので、白いカーネーションにしました。

白だけでは淋しいので赤色も少しあります。


妻は先日、子供達から「母の日のプレゼント何が欲しい?」と聞かれました。

妻の返事は「子供達家族全員の写真とお母さんの良いところを10個書いて送るように」と言ったそうです。

さて、5人の子供達はどんなことを書いて送ってくれるのか。

妻は今から楽しみにしています。

新型コロナウイルス克服のその後

新型コロナウイルスの流行は益々広がり、先行きが不明どころか大変不安になります。

オーバーシュート状態になるのを防ぐためにも、早期に緊急事態宣言を発するようにと日本医師会や諮問委員会でも提言しています。

それなのに、なぜ安倍総理は躊躇しているのでしょうか。

予想するに、緊急事態宣言を発する時は、同時に経済的損失補償も提示しなければなりません。

経済的保証がなければ「死ね!」と言っていることになります。

これがネックになっているのではないでしょうか。


日本の財政はこのコロナウイルス問題以前から逼迫した状態にあります。

102兆円を超す今年の国家予算も32兆円の赤字国債発行が予定されています。

税収は63兆円と予想していますが、このコロナウイルス蔓延のため経済活動が止まりつつあります。

そこに緊急事態宣言を出すと、各業界では90%以上会社が赤字になることが予想されます。

となると、予想していた税収63兆円は大幅な未達になる恐れがあります。

その上、緊急事態宣言に伴う経済損失補償が発生すれば日本の財政はパンクします。

経済損失補償が発生すれば、国は大幅な赤字国債発行いう事になるでしょう。

しかし大幅な赤字国債を発行で来るでしょうか?

買ったくれるところがあるでしょうか?

世界各国でも同様な国債発行をするでしょう。


日本は今でさえ1100兆円を超す国債を発行しています。

それを主に購入しているところは日本銀行。

追加発行した国債を日銀が本当に購入出来るでしょうか?

日銀は今までも大量のETFも購入しています。

このままでは日銀が持たないという話も出ています。


この新型コロナウイルスの恐ろしさはまだまだこれから起こるかもしれません。

しかし、いつの日かそれを克服しても、眼前にあるのは凋落して日本経済。

そしてそれを救えない日本政府・日銀。

そういう世界が生まれそうな予想があります。


4月1日付けで国家安全保障局に「経済班」というのが発足しました。

その時のための準備。

そのような思いもします。

「自分」株式会社

今朝の日経新聞の「大機小機」に「自分」株式会社という言葉が紹介されていました。

「自分」株式会社という考え方は、カナダ・ヨーク大学のモシェ・ミレブスキー教授の本の中で表した言葉です。

1人1人が「自分」株式会社の最高経営責任者兼最高財務責任者として、その企業価値を最大にしていきなさいと説いています。

「自分」株式会社に込められた意味は、生涯にわたる長期の視野を持ち、経済的に自立して生きることの大切さです。

新型コロナウイルスのパンデミックがいずれ去った後、世界経済も個人の価値観も大きく変質しているでしょう。

最後には、「自分」株式会社の資産を増やすには、自分という人的資本に投資し続けながら、リスクをコントロールし、賢くお金を増やしていくことが大切と書かれています。


この「大機小機」に書かれているように、このパンディミックが終わった時、世界の経済状況も価値観も激変していることが予想されます。

「こんなことになるとは思わなかった」などと言ってもどうしようもありません。

個々人が自分の力で乗り越えなければならないことが起きます。

その時こそ、「自分」株式会社をしっかり維持していきたいものです。
文字を大きく・小さく
    メールフォーム
    ご意見・ご質問をお受けします。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    カレンダー+最終更新日
    05 | 2020/06 | 07
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 - - - -
    プロフィール

    起業メンター

    Author:起業メンター
    起業メンター
    起業家が成功するためのレンタルオフィス「札幌オフィスプレイス」を運営しています。
    起業家の成功を支援して、北海道を元気にします。

    最近の記事
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    カテゴリー
    月別アーカイブ
    天気予報

    -天気予報コム- -FC2-
    シンプルアナログ時計
    QRコード
    レンタルオフィス「札幌オフィスプレイス」
    QR
    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる