更年期障害

更年期障害。

女性の更年期障害はよく聞きますが、男性の更年期障害もあるようです。

先日、馴染みのおでん屋の親父さんが、どうも気力が出なく疲れやすい。

人に聞くと、それは更年期障害の症状だと言われたそうです。

親父さんは今年で68才。

私と同じ歳です。


そう言われれば私も更年期障害になっているかも。

ここしばらく気力が減退し、持続力がなくなり、本を読んでもすぐ眠たくなる。

これは更年期障害の症状のようです。

決して、怠け癖がついた訳ではなかったのです。


さてその対処法は何か!

ネットを見ても、「これ!」という解決用はあまりありません。

また、自分を責め、突き詰めて考えるとウツになるそうです。

気楽に構えていきます。


先程のおでん屋の親父さんも、日曜日と月曜日に休む週休2日にしました。

真面目な性格の親父さん。

のんびり好きなように商売をする。

それがお客にとってもいいのです。
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幸せ探し

年を取ってくると夫婦の会話の中には昔話が多くなってきます。

先日も携帯電話の話をしている内に、「電話」についての昔話が出てきました。


子供の頃、電話を置いている家庭は多くありませんでした。

私の家は商売をしていたので電話があり、近所の人宛にかかってきた電話を、その人の家まで知らせに行き連れてきたこと。

また近所の人が電話を借りに来たこともありました。

1人1台スマートフォンを持っている今の若い人には信じられないような話です。


また私の父は新しいモノ好きなので、早い内から白黒テレビを買いました。

夕方になると近所の子供達が「月光仮面」や「名犬リンチンチン」等を見に毎日来ていました。

映画「三丁目の夕日」のようなことが当たり前にありました。

私と同年代の人はよく覚えていると思います。


当時はまだ今と比べれば日本中、物資も少なく、生活は質素。

いつも甘いものを欲していました。

時々飲めるジュースは渡辺の粉末ジュースの素。

それを飲むと口の中が真っ赤になったものです。

それでも楽しかった。


今の時代は当時と比べればモノにあふれ、欲しいモノが無いと言われるほどモノは豊かになっています。

それでも精神的不安を抱えている人は多いように思います。


そのような時は改めて今の自分の幸せを認識してみます。

「幸せ探し」

不幸な出来事やツイてないことを数えるのでなく、今の自分の幸せを1つ1つ見つけ出してみます。

そうすると自分の幸せの深さがよく分かると思います。

「幸せ探し上手」

これが幸せの秘訣でしょう。

セッション

昨夜、知人に誘われて楽器のセッションに参加してきました。

初めてのセッションです。

「遊びだから気楽に」と言われ、アルトサックスを担いで行ってきました。


メンバーはいつもは5〜6人程いるそうですが、昨夜はピアノとドラムの人だけ。

私は他の楽器の人と合わせて演奏するのは初めてです。

初めは中々合わせて演奏するのが難しかったのですが、その内に慣れて来ました。

ドラムのリズムに合わせてサックスを吹くと、一流プレーヤーになった気分。

これがセッションの楽しみなのかと思いました。

ピアニストもドラマーも65才?。

おじさんバンド。

皆さんに遊んで頂きました。

2人の社長

今朝の新聞に「2人社長 スピード経営」という記事が載っていました。

社長が2人?!

私はそのような会社があることは知りませんでした。

2人社長の会社はトップとしての役割分担が出来、いざという事態が起きても事業の継続性を保つことが出来るそうです。

この2人社長の会社は実際に存在しています。


最終責任者は誰が取るのか。

事業が上手く行っている時はいいが、そうでない時はどうなるのか。

部下達はどちらの顔を見て仕事するのか。

私は疑問に思います。


起業する時、共同経営者という話を聞きます。

起業時の苦しい時に支え合う経営者が別にいるのは心強いでしょう。

しかし経営が順調に伸び出すと、上下関係・利害関係・責任問題でギクシャクして、会社が上手く回らず、倒産することになりかねません。

業績が上がらず、上手く行かない時は互いに責任のなすり合い。


会社を引っ張っていくのは社長です。

その社長が2人いては力も社員も二分されそうです。

会社は1人の最終責任を明確にしなければ成り立ちません。

私はそう思います。

努力

ある人のブログに本田宗一郎さんの言葉が紹介されていました。

「努力はその時の情勢に必要な効力を生んで初めて努力として認められる。

努力したが結果は駄目だったでは、努力したことにならない。

仕事の中に能力を活用しなかったり、方法を選ばなかったら、それは徒労という一種の道楽に終わる。」 

私はこの「努力」という言葉に反応しました。


本田さんが言われるように、いくら努力しても結果を出さなければ「徒労」です。

「努力することが大切!」と言う人がいます。

それはそうです。

小さい子供に教える段階では正しいでしょう。

しかし社会に出て働く時には成果を求められます。

ましてや経営者になった時、「一生懸命努力しましたが会社は倒産しました」では許されません。


私も若い頃、訪問件数を上げなければ成果が出ないと言われて1日100軒並み訪問したことがあります。

一生懸命廻りました。

でも、ほとんど成果は生まれませんでした。

残ったのは「俺は一生懸命努力した」という自己満足でしかありませんでした。

これこそ徒労です。


だからといって努力することが悪いことだというわけではありません。

要領よく結果を出せばいいのかというとそういうことでもありません。

努力することは大事です。

仕事をする時、情勢を見て、より効率的な方法を考え、その上努力して成果を出すのです。

現在、「努力不要論」なる風潮があるようです。

携帯電話などを使いネットで簡単に何でも分かってしまう時代。

若い人の中には、簡単に済ますことが当たり前のようになっているのではないでしょうか。


どんな時代でも、努力するという行為は大事です。

ただ、徒労に終わらない「努力」が必要だということです。


「豚のシッポのようになるな!」

豚のシッポは常に一生懸命動いていますが、何の役にも立っていません。

若い頃に言われた言葉です。
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