営業

ある本を読んでいて、気付かされたことがあります。

営業に関することです。

営業する時、目標があり、それを達成するために、あと何個売らなければならないと思い、片っ端から電話を掛け、訪問したりします。

それは自己都合で売り込んでいることです。

当たり前のことですが、そのような営業はお客様が買ってくれるかどうかで目標の達成が決まります。

目標達成がお客様次第となり、自分でコントロールが出来なくなります。

そうなるとストレスを感じるとともに自己嫌悪に陥ります。


そこで自分で営業をコントロールできる方法は何かを考えてみます。

思い切って目標設定を変えます。

目標をお客様に「商品を売ること」でなく「商品の良さを伝えること」とします。

商品サービスの品質を上げることを目標とします。

その目標なら自分でコントロールできます。

自分都合で商品を売るのでなく、お客様サイドに立ち、商品の良さを伝える努力をするのです。

商品の良さを適切に伝える内に必ず買ってくれる人が出てきます。


「お客様の役立ちたい」という自分の思い。

そこに目標を置くのです。

そうすればストレス無く目標が達成され、課せられたノルマも達成できるのです。


私は色々な営業をしてきました。

銀行で預金勧誘。

ホテルで宴会・婚礼の営業。

住宅会社での住宅販売

不動産会社でのテナント集め。

売上という目標を達成するために懸命に営業しました。

無理強いして、お客様から水を掛けられたと言うことを自慢する営業マンもいました。

そこにはやりがいとともに激しいストレスも感じていました。

やはり自分都合で営業していたのだと思います。


視点を変えて、お客様サイドに立って営業する。

そんな当たり前なことが出来ていなかったのです。

今はもう既に遅いですが、改めて反省しています。
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定年退職者

先程、我が社の1人が退職の挨拶に来ました。

65歳で役員定年退職です。

彼とはともに仕事をし、酒も飲んだ仲です。

会社のあり方についても大いに語り合いました。


彼は退職を楽しみにしていたそうです。

これから1年間は何もしないと言っていました。

ただ優秀な彼のことです。

また何かを始めることでしょう。


これからしばらくは同年代の親しい人たちの定年退職が続きそうです。

寂しいですね。

まあ、いいか

最近は老眼が少し進んでいるのか、老眼鏡が手放せません。

老眼鏡がなければ、モノを見てもボケてしまいます。

老眼鏡を忘れて出かけてしまうと、「眼鏡買わなくちゃ!」と100円ショップを探します。

100円ショップの老眼鏡でもよく見えます。


老眼の為ではないでしょうが、最近物事をボカして見るのが上手くなってきたように思います。

以前は仕事上で、常に全体に目を行き渡らせ、人の行動が気になりました。

細かいことが目に入ってきました。

「顕微鏡」とは言いませんが、心の中に「拡大鏡」「望遠鏡」を持っていました。


最近はその「拡大鏡」も「望遠鏡」も曇ってきました。

それはそれでいいと思っています。

人の行動をあまり注視しないようになりました。

そうすると私の心も穏やかになったきました。

周りの人も和やかになっています。


若い頃は「拡大鏡」や「望遠鏡」のオン・オフが上手くできず悩みました。

それが歳とともに「まあ、いいか」とボカすことが出来るようになりました。

歳とともに私の心も変わってきました。



新人

テレビのニュースを見ていると、新年度からスタッフが変わり、新しいアナウンサーが出ています。

緊張しているせいか、言葉が詰まったり、噛んだりしていますが一所懸命さが伝わり、思わず応援したくなります。


近くのスーパーに行って精算する時、たどたどしくレジを打っている新人さんらしき人がいました。

私の後ろにお客さんがいなかったので、「新人さんですか?」と聞くと、「4月1日からです」と答えます。

隣には先輩の女性がいてフォローしています。

つい新人さんに「頑張ってね」と言うと、ニコッと笑って「ありがとうございます」と返ってきました。

いつまでもその笑顔を忘れないでほしいものです。


お店に行ったら、時々店員さんに声を掛け、コミュニケーションをとってみる。

それだけでその新人さんが自信を持つのではないでしょうか。


お客さんが新人さんを育てる。

その様に思います。

会社を守る

この4月になってから、朝鮮半島を中心に不穏な動きが続いています。

万が一朝鮮半島で戦争になれば、今の私達の生活も一変します。

日本だけ安全という訳にはいきません。


今まで世界中のどこかで紛争が起きれば、日本の通貨「円」は安全資産と言われて買いが起き、対ドルに対して「円」が上がりました。

しかし、朝鮮半島で「何」かが起きれば、近隣の国日本の「円」は一気に売られ、円安になる可能性があります。

それを契機に日本の財政問題が浮き彫りになると益々「円」が売られる事も予想されます。

日本の経済は大混乱に陥ります。

もしも日本が戦争に巻き込まれたらそれどころではありません。


経済学者や評論家が将来の構想を語っても、それは平和な時の話、

戦争や大災害などの思いがけないことが起きた時。

自分の力ではどうしようもないことが起きた時。

どうするのか。

経営者はどのように会社を守り、社員を守るのか。

それを考えなければならない時。

それが今のよう気がします。
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