ウイスキー

先日、サントリーの「山崎10年」ものを探したのですが、どこの店にも置いていません。

ネットで調べると1本18000円で売られていました。

噂によると中国の人がドンドン買っていくそうです。

もう高くて買えません。


ところで私は4月から月1度のペースで「シングルモルトの会」を開いています。

ウイスキー好きの人達と旨いシングルモルトを学んででいます。

4月はシングルモルトのロールスロイスと言われる「マッカラン12年」と「ラフロイグ10年」。

5月は先週に開き、「ボウモア12年」と「アードベック10年」を呑み、一生懸命にシングルモルトの「勉強」をしました。


作家の村上春樹氏は若い頃バーを経営していたそうで、ウイスキーの造詣が深く「もしも僕らのことばがウイスキーであったなら」を書いています。

その中にボウモアのウイスキー職人から教えられた食べ物が紹介されています。

「生牡蠣にシングルモルトをかけて食べるとうまいいんだ!」

勿論、私達も勉強のため真似てみました。

旨い!


以下は村上春樹氏が書いている感想です。

「僕はそれを実行してみた。レストランで生牡蠣の皿と一緒にダブルのシングルモルトを注文し、殻の中の牡蠣にとくとくと垂らし、そのまま口に運ぶ。うーん。いや、これがたまらなくうまい。。牡蠣の潮くささと、アイラ・ウイスキーのあの個性的な、海霧のような煙っぽさが、口の中でとろりと和合するのだ。」

ご興味がありましたら、皆さんもお試し下さい。

sマッカラン12年ダブルカスク
sラフロイグ10年
sアードベック10年
sボウモア12年
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亭主元気で留守がいい

「亭主元気で留守がいい」という言葉があります。

若い頃にこの言葉を聞いた時は、「冷たい関係だな〜」と思いました。

結婚してみると「成る程!」と納得。

しかし、歳をとってみると、「夫婦がそれぞれ自分らしく生きる方法」と実感しています。

連休が続く今朝、思い当たりました。

挨拶

最近よく見る光景ですが、店に入ると「いらっしゃいませ!」と沢山の声がかかります。

誰が挨拶しているのだろうかと見渡すと誰だか分かりません。

私の後に入ってきた人に対しても挨拶がかかります。

よく見ると、誰もお客さんの方を向いていないで声だけ出しています。

お客さんに尻を向けながらの挨拶。

呆れてしまいます。


先程、久しぶりにある銀行に行ったのですが、ここもお客さんを見ないでの挨拶。

「やっぱり!」と思いながら受付マシンからカードを取り、呼ばれるのを待っていたのですがなかなか呼ばれない。

待っている人は私の前に1人だけ。

カウンター窓口には3人の女行員が座っています。

すぐ呼ばれるかと思ったのですが、結局15分ほど待ちました。

私の番が来て、事務処理が終わり通帳を渡される時、ツイ言ってしまいました。

「カウンター窓口の人は、ここで後方事務処理をするより、目の前のお客様優先で仕事をしたら如何ですか?」と。

言わなくていいのに言ってしまいました。

「いらっしゃいませ。」「ありがとうございました。」の口だけの挨拶より、目の前のお客様1人1人を大事にする。


この銀行は35年ほど前まで私が勤めていた銀行です。

変わってしまったのでしょうか。

残念です。

質素

「HARD THINGS(ハード・シングス)」という本を読んだところです。

読みながら色々赤線を引きました。

赤線を引いた箇所に、「企業文化の構築」という章に書かれていたアマゾンの創業者ベゾスの言葉があります。

「われられは最低のコストで最高のサービスを提供するために、あらゆる機会をとらえて1セントでも節約しなければならない」と言います。

1例としては、ホームセンターで買ったドアに脚を付け、デスクを作らせました。

それは1000億ドルを超えるアマゾンの時価総額とはマッチしません。

それでもベゾスは「質素」という「企業文化」を打ち立てました。


「売上を最大に、経費を最少に」

これは会社経営の基本です。

会社の規模が大きくなると ツイ無駄なお金が使われます。

ベゾスの言葉はそれをいさめた言葉です。


起業して業績が拡大して行くと、自称「必要経費」ということで、無駄なお金が流れ出て行きます。

さて、自分の会社はどうなのか

改めて見直す必要はあると思います。

翻訳本

最近、続けて2冊、読んでも理解出来ない本に出会っています。

経済関連の本ですが、何度読み返しても理解出来ないのです。

2000円以上するハードカバーの本です。

最初は一生懸命読み込んだのですが、ついに放棄しました。

2冊とも翻訳本です。


読み始めた最初は、私の理解力が足りないのだと思ったのですが、そうではないと断言します。

絶対、翻訳が下手なのだ!と思っています。

直訳に近い翻訳で、日本語になっていない。

そう思っています。


私達は本を買う時、原作者は選べれますが、翻訳者までは分かりません。

これからは少しじっくり立ち読みしてから買うことにします。

お金が勿体なかったと、少し残念に思います。
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