自分をコントロールする

先程、ビックカメラで買い物をしていた時のこと。

私の近くにいた若い女性が店員さんに向かって言う言葉がすごい!

女性から質問された店員さんが満足に答えられなかったからなのでしょう。

「そんなことも分からないの!」「ビックカメラには分からない人ばかりね!」と威圧的な言葉を発していました。

「人にそんな言い方するの?」と思い、ついその女性の顔を見ました。

まだ10代か20代初めの若い女性です。

言われている店員さんは40歳代?

客商売とは言え、自分の娘みたいな女性から罵倒されかわいそうになりました。

その若い女性は、お客という立場から、威圧的な話し方をしても当たり前と思っているのでしょうか。

でも何か違う気がします。


会社で、人を呼ぶ時、必ず「○○さん」とさん付けする人がいます。

たとえ年下に対してでも、部下に対してでもです。

「○○」と名前の呼び捨てや「○○君」ではないのです。

若い社員に対して「○○さん」と呼びかける上役は必ず部下に慕われています。

さん付けされた部下は、自分は大事にされていると思います。

大事にされていると思うとその人を尊敬します。

そしてそのような上役はリーダーシップを発揮することが出来ます。

皆の心を捕まえているからです。

細やかな心遣い。

それが出来るのは自分をコントロール出来ているから。

自分の心をコントロール出来るか出来ないか

これは大切な事です。

私も苦労しながら頑張っています。
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出産

先程、スペインにいる妻からLINEがあり、三女に女の赤ん坊が無事に生まれたとのこと。

ほぼ予定通りの日です。

三女にとっては2人目。

写真が送られてきたのですが、イギリス人の旦那に似ているようです。

髪の毛は既に生えていてブロンド。


上が男の子で2歳になります。

この子は私に似ているようです。

特に足の長さが短いところが。

それがまた可愛い。


三女の入院は1泊だけ。

すぐに家に返されます。

出産は病気でないのですね。

その代わり、旦那は1ヶ月間育児休暇がもらえます。

旦那はとても「家族大事」な人なので、家事や子供の世話をドンドンするようです。

折角行っている私の妻の出番がありません。


来週、妻を迎えに私もスペインに行きます。

孫達に会えるのが楽しみです。

お祭り

9月3日4日は地元、琴似神社の秋祭りでした。

3日は宵宮、4日は本祭り。

その本祭りのメインイベントは神輿行列。

私も裃を着て参加しました。

参加した人の多くは私より年配者。

参加するのが愉しそうです。

しかし一方、若い人があまりいません。

若い人がもっと参加しなければ伝統行事の引き継ぎが上手く行くのか。

それが心配です。

神輿を担ぐ地域では、担ぎ手がいないと問題になっていると聞きます。


お祭りは皆が愉しい気持ちになります。

しかし今は、参加するというより、見物する気持ちの方が強いのではないでしょうか。

私の小・中学校の頃、この祭りの間は学校も地元の会社も休みになり、皆で祝った記憶があります。

会社の若い人達は祭りの手伝いに出かけます。

家では母がちらし寿司を作っていました。


祭りは日本の文化でしょう。

そして地元の神様を大切にする事で、地域の結びつきも強くなっていきます。


いつの頃からかでしょうか。

参加する祭りでなく見物する祭りに変わったのは。

「宗教の自由」という建前と束縛がそうさせたのでしょうか。

これから地域の伝統を守る事ができるのか。

心配です。

それにしても母が作ったちらし寿司を思い出しました。

食べたいです。

作詞の勉強本

たまたま本屋で見付けた「作詞の勉強本」を読んでいます。

私は作詞家になるつもりはありませんよ。

ただ面白そうだから買いました。

この本の最初の方に面白いことが書かれています。

作詞の基本は出来るだけ多くの人に共感してもらえるような詞でなければなりません。

オリジナリティは大事ですがそれに固執すると「目線が」狭くなってしまいます。

人と違うモノを求めて、奇をてらったモノがオリジナリティと勘違いしてしまう。

そういうことが多い。

この筆者が作詞する時に心がけているのは

①自分以外の人が聞いても感情移入してもらえるか

②第三者の立場に置き換えて聞けるかどうか

③自己満足ではなく、多くの人々を相手に出来ているか

④自分の書いた歌詞に自分自身が共感・感激できるか


これを読んだ目にした時、経営に近いモノを感じました。

言い換えてみると

①多くの人に喜ばれる商品なのか。

②お客様の立場になって商品を作っているか。

③自分の執着から抜け出した商品か。

④まず自分が惚れ込むことの出来る商品なのか。

この4つは経営者が心するべきポイントだと思います。


この本をもう少し、しっかり読んでいきます。

お客様を見付ける方法

私の三女が9月に2人目を出産するので、妻が三女のところに行っています。

この三女は独身時代にJICAの青年海外協力隊の隊員として中南米のホンジャラスに3年ほど活動していました。

彼女は針灸・指圧の国家免許を持ているので現地でその指導をしてきたようです。

ホンジャラスでは針灸は出来ないので指圧やマッサージの技術を教えてきたそうです。

JICAから指導されている事ですが、彼女が心がけたのは、現地の人が指圧やマッサージの技術を身に付け、自立する為の方法を教えたことです。

大事なのはその人に食べ物を与えるのではなく、自分が食べ物を得るために自立できる方法を教えることです。


同じようなことが私の周りにもあります。

経営者の中には中々仕事が上手く行かず困っている人がいます。

話を聞いてみると、「誰かお客さんを紹介して欲しい」という話が多いです。

そのような場合、誰かを紹介してもまた「他に誰かいませんか?」となります。

それではいつまで経ってもその経営者の会社は良くなりません。

大事なのはどのようにして新しいお客様を見付けることが出来るか。

その方法を学ばなければならないのです。

それを学ばなければ会社の発展はありません。

その方法さえ知れば、ドンドン新しいお客様を開拓したり発掘したり出来ます。

当たり前のことなのにその方法を知ろうとしません。


いつまでも食べ物を求めてばかりになります。

先程のホジャラスでの例のように、食べ物をもらうのでなく、食べるための方法、技術を身に付けなければならないのです。

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