小学生の起業体験

少し前の日経新聞に「小学生の起業体験広がる」という題名の記事がありました。
それによると、最初は福島県の会津若松商工会議所が2000年に始めた小学高学年向けの起業家育成プログラムが全国の商工会議所から注目を集めて、各地で始まったようです。

目的としては、地方経済が活気を失うなかで「自分で考えられる子供を育て、将来の起業家を少しでも増やしたい」との共通の思いがあるようです。

日本は欧米と比べて起業を志す人の数が少ないといわれています。

私の経験からも、それは学校教育にあるように思います。
学校では「お金持ちは、まじめに仕事をしている人を苦しめて、不正にお金を得ている。」と教えられました。
戦後教育の中でゆがんだ教育の一つだと思います。
だから、お金儲けを考えることは、いけないことだと思っていました。

起業を志す人は、リスクを負いながらも会社を作り、売上げを高め、利益を出します
そのためには、世の中に価値を提供してこそそれが成し得るのです。

小学校や中学校で起業し会社を運営することの素晴らしさを教えることは、将来の日本のためにも重要なことです。

この世の中、会社が利益を出し、税金を納め、その税金で福祉のお金も、公務員の給料も出ているのです。
企業が健全に成長しないとその国の成長も止まるのです。

起業教育は大切な試みです。
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ジャンル : ビジネス

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