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「六花亭」という会社

今朝も神社に行ってきました。

毎月1日朝出社前に北海道神宮と琴似神社のハシゴです。

1日以外でもフッとその気になれば神社に行きます。

朝の参拝者と昼間の参拝者は若干違うようです。

朝の参拝者は会社の団体が多く、毎月1日参拝を行事としてお参りに来る人達。

昼間の人達はお願い事やお礼に来る人たちでしょうか。

私はそんな風に見ています。



お昼にお参りに行くと境内にある六花亭の茶店に寄ります。

ここは無料で参拝者向けにほうじ茶と「判官さま」という蕎麦饅頭を焼いた出してくれます。美味いです。

無料だからではなく、ほうじ茶は香ばしく、焼いた蕎麦饅頭も美味いのです。

時には行列が出来るほど。


六花亭が無料で配る対象者は毎日何百人にもなるでしょう。

宣伝費と言えば言えますが、それにしても饅頭やお茶代、それに店の維持費や人件費と考えると大変な出費です。

そして一度始めてしまえば、そう簡単に止めれないのに始めてしまっている。

会社の明確な方針がなければ出来ないことです。



六花亭は昔「白いチョコレート」で大フィーバーした会社です。当時発売したのは帯広千秋庵の子会社の「ふきのとう」という会社名でした。

その「白いチョコレート」が大フィーバーした為、札幌千秋庵とトラブルが発生しました。

止む得ず千秋庵という名前を捨てて六花亭としました。


私はその当時銀行の帯広支店に勤務しており、毎月六花亭の小田社長宅に伺っていました。

毎回社長夫人からお茶をたてていただき、美味しいお菓子をご馳走になりました。

その頃ちょうど社名変更の時で、その事情について詳しく話を聞きました。大変だったみたいです。

そのことは今日は触れません。


その社名が変更になった頃からでしょうか、六花亭では文化活動を積極的に進め、店内で音楽の演奏会や落語会を開き、各地に美術館も作りました。

北海道神宮の茶店もその一つかもしれません。

今の六花亭の繁盛ぶりを見ると、帯広千秋庵から名前を変えたことが大きな飛躍のきっかけだったのかもしれません。
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テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

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