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交差点にて

私が仕事しているビルの近くに交差点があります。

その交差点を通るたびに考えさせられることがあります。

交差点は幅が10m以上ある大きな道と5mほどの道が交差しています。

大きい道路を横断する時は、ほとんどの人は信号を守ります。

しかし5メートル幅の道路は信号を無視する人が結構います。

信号待ちする人を見ていると色々な人がいます。


「どんなことがあろうと青になるまで渡らないぞ!」としている人。

「隙あらば赤でも渡っちゃえ!」とする人。

「右見ても左見ても車は来そうにないけど・・・渡ろうかな、どうしようかな」と悩んでいる人。

皆さんはどのタイプですか?

ただ私は赤信号でも躊躇しないで、渡ってしまう人は好きではありません。

そのような人は決まりごとも平気で破ってしまう、自分勝手な人の様な気がします。

躊躇して、それでも渡る人はそれなりに規則を意識している人でそれほど問題でもありません。

また、はるか遠くを見ても車が来ないのに待ち続けるのも良いのですが、少し頑固かも。


心配なのは、信号があるのに気付かず、渡ってしまう高齢者。

周りの人が止めてあげなければ危ないです。

それと、子供連れのお父さんやお母さんはどんなことがあっても赤信号を渡ってはいけません。

子供に「規則は守る」ということを教えるのと、危ないことをしてはいけないということを身をもって教えないといけません。


以前聞いた話ですが、高齢者と子供は遠近感を感じにくいそうです。

だから、子供が急に車の前に飛び出すのは、車が近くに来ていても遠くだと錯覚してしまうからです。

大人が車が来ないだろうと思って渡っても、子供はそうはいかない。

親は信号を守ることで、子供が1人で道を渡る時、自分勝手に判断して飛び出さないよう教えることが大切なのです。

赤信号なのに子供の手を引っ張って渡っているお母さんを見ると「あなたは子供を交通事故に合わせるつもりですか!」と言いたくなります。

以上は信号を渡る時いつも私が思うことです。

大分主観が強すぎるかもしれませんが・・・
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テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

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