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成功するまで諦めない

今日は昨日に続いて京セラフィロソフィの内容を書きたいと思います。

昨日は「見えてくるまで考え抜く」でした。

今日は始めた事業を「成功するまで諦めない」について書きます。

稲盛さんはこの事について次のように言っています

成功するかしないかは、その人の持っている熱意と執念に強く関わっています。

何をやっても成功しない人には熱意と執念が欠けているのです。

体裁のいい理由を付け、自分を慰め、すぐに諦めてしまうのです。

何かを成し遂げたいときには、狩猟民族が獲物を捕らえる時のような手法を取ることです。

つまり獲物の足跡を見付けると、槍一本を持って何日も何日も追い続け、どんなに雨風が吹こうと、強敵が現れようと、その住みかを見付け、捕まえるまでは決してあきらめないというような生き方です。

成功するには、目標達成に向かって粘って粘って最後まであきらめずにやり抜くということが必要です。



ここで言う成功とは会社を大企業にさせ、上場するということではありません。

「自分が目標とする規模まで到達すれば、成功したと考えてもいいと思います。」と稲盛さんは行っています。


また「成功するまで諦めない」為には土俵の真ん中で相撲をとっていなければ出来ません。

松下幸之助さんが言う「ダム式経営」と同じことです。

人的・資金的に余裕のある経営を行っていなければなりません。


この「成功するまで諦めない」という言葉と、以前紹介しました「成功の反対は失敗ではない。妥協である」という言葉と連動してきます。

色々な理由を付け目標を下げてしまうのは妥協であり、それで生まれたものは妥協の産物で成功とはいえないのです。


「言うは易しく、書くのも易しいです。」

しかし、「するは難しい」ことは私の経験からも良く分かります。多くの妥協をして来ました。

簡単なら誰でも成功しているはずです。

でも、確かに「あきらめず続けて成功している人」もいるのです。

大事なのは「ここ一番」という時、諦めないで続けるか、妥協してしまうのか。その時背中を押してくれるのがこの言葉ではないかと思っています。

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テーマ : ☆経営のヒント☆
ジャンル : ビジネス

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