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1日1日をど真剣に生きる

昨夜は毎月行われる「京セラフィロソフィ勉強会」の日でした。

今回も5項目を読み、話し合いました。

「一日一日をど真剣に生きる」「心に描いたとおりになる」「夢を描く」「動機善なりや私心なかりしか」「純粋な心で人生を歩む」です。

今日は「一日一日をど真剣に生きる」について書きます。


稲盛さんは本に次のように書いています。

「人生はドラマであり、1人1人がその主人公です、大切なことは、そこでどういうドラマの脚本を書くかです。

運命のままにもてあそばれていく人生もあるかもしれませんが、自分の心、精神というものを作って行くことによって、また変えていくことによって、思い通りに書いた脚本で思い通りの主人公を演じることも出来るのです。

人生というのは、自分の描き方一つです。ボケっとして生きた人と、ど真剣に生きた人では、脚本の内容はまるで違ってきます。

自分というものを大事にして、一日一日、一瞬一瞬をど真剣に生きていくことによって、人生はガラッと変わって行くのです。」


稲盛さんは続けて書いています。

「たった一回しかない人生を無意味に過ごすことぐらいもったいないことはありません。天地自然はこの宇宙で必要だったからこそ我々を存在させていると私は考えます。この宇宙に我々は必要である、自分は大切な存在なのだと、まずは信じるべきでしょう」


私はこの「自分は大切な存在、必要な存在なのだ」と認識することがとても大事だと考えます。

自分を卑下したり、無意味に自信をなくしたりする必要はないのです。

胸を張って生きていく存在なのです。

その点をしっかり認識して、そしてそれをは自分の子供達にこの事を伝えるのです。

自分の存在意義を教えることは命を大事にすることであり、また他人の存在を認めることになります。


私も1日が終わり今日はど真剣に勉強したか、仕事をしたかと問うてみる。

今日は満足出来る日だったと思える日は何日あるだろう。

残念ながら忙しかったけど、何をしたか分からない日が多かった気がします。

毎日目標を定め、意識を持って生きる、すなわち「有意注意」な生き方こそが、ど真剣に1日1日を過ごしていくことなのでしょうか。
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