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ベクトルを合わせる

会社経営する時、大事なことは色々あります。

ビジネスプランを作り、事業計画、人員計画、資金計画等を立てることも大事です。

しかし特に何が重要かと言うと従業員とのベクトルを合わせることです。

社長人1人がどう頑張ってもなにも出来ません。

従業員に社長の思いを話しかけていかねければなりません
 


しかしよく聞く言葉で

従業員に色々指示をしても、なかなか言うことを聞いてくれない。

毎朝朝礼でこうあるべきと話をしていても、なかなか変わってくれない。

会社の社長がそんな風に嘆くのを耳にすることがあります。

その原因は社長にあるのではないでしょうか。

指示が徹底していないから、また話す社長の熱意が足りないから相手に伝わらないのです。


ある社長から聞いた話です。

その社長が別の社長が従業員に言っている話の内容を聞いてびっくりしたそうです。

それは「俺はお前達にいつもご馳走を食べさせてやっているの、なぜ俺を尊敬しないのだ」と。

これは誰が聞いてもびっくりすることです。

この言動は「何を言っているのだ」「人間性を疑う」と言われても仕方が無いことです。

しかし、この話と先ほどの「私がこれほど一生懸命話しているのに、なぜ分かってくれないのだ」と従業員を責めるのと似ていませんか?

私もそれを聞いて、私も同じことを言ってきたのだと愕然としました。

「これほどいい話をしてやっているのに俺を理解してくれない」と思うところが同じです。

どのようにして分かってもらおうかと思い、思い悩むのがまた社長の仕事です。

「大事なことは何回も何回も同じことを言い方を変えて話しなさい。それがトップの仕事だ」とは松下幸之助さんが言っていました。

従業員と考えを1つにする具体的な方法があります。

それについては、明日書きます。
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