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最後の1つ

私は今、シンプルな暮らしに憧れています。

身の回りの物が片付かないこともあり、その思いが強くなっています。

本も、手元に置く本とオフィスに置いている貸出用の本、そして売却する本と整理しましたが、まだ整理しきれない本が残っています。


そんな時「究極最後に手元に残す1冊はなんなのだろうか」と思いました。

それも絞れていません。

稲盛さんの本なのか、ドラッカーの本なのか、カーネギーの本なのか。


また、身の回りにあるモノをそれぞれ1つ最後に残すとすれば何なんだろうとも考えてみました。

万年筆も7~8本あります。

モンブランの万年筆と使いなれたプラチナの万年筆が残ります。

気に入った椅子も30年前に買った「ねむの椅子」か、使い古した松本民芸のキャプテンチェアーか。

靴もリーガルのウイングチップか、履きなれたウォーキングシューズか。


そんな風に自分の周りにあるモノを絞り込んで行くと、自分は何が好きなのか、どんな生き方をしたいのか、何に憧れているのか等が整理されてくるように思います。


江戸時代は持家の人はほとんどいなく、狭い長屋などで暮らしていたと言われています。

いつでも引っ越しがしやすいように、生活に必要な道具は、碗1個、箸1本、鍋釜1つ等、今では考えられないほど少なかったようです。

それでもそれなりに満足した生活をしていました。


勿論、それを現代にそれを当てはめようとは思いません。

生活様式が違います。価値観が違います。

現代は江戸時代ほどのモノのない生活は出来ないと思います。

でも、一方最近「断捨離」とか「シンプルライフ」とかの風潮は広まっています。

気に入ったモノだけに囲まれて暮らしたいという考えです。

その傾向はもしかしたら、モノを捨てることばかりでなく、煩わしいことも捨ててしまいたいという思いもあるのかもしれません。

何にも拘束されない自分らしい生活への憧れなのかもしれません。


私は特別煩わしいモノをもっているわけではありませんが、「究極これだけあれば満足」というものだけというシンプルな生活に憧れています。
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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

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