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心の多重構造

昨夜は今年最後(?)の忘年会がありました。

盛和塾の忘年会で、最初は勉強です。

稲盛和夫さんのDVDを見ました。

いつも思うのですが、稲盛さんのDVDを見る度に気付きを得ることが出来るのです。

今回のお話も「思う」ことの大切さと「思い」が実現するための方法を教えています。

そのお話しの概略を書きます。

小さい頃、家に結核の伯父がいて、離れで寝ていました。

稲盛少年は子供心にも結核は恐いものと思っていつも避けるようにしていたそうです。

でも家で一番結核を恐がり、用心していた稲盛少年は結果結核になってしまいました。

一方、結核をそれほど気にもしなかった兄さんや看病で傍にいた父親は罹りませんでした。

恐いと思った自分が罹ってしまったのです。

また松下幸之助さんの講演を聞いた時に「ダム式経営」の話がありました。

幸之助さんがその「ダム式経営」の大切さを話した後、ある人が質問で「その為にどうすればいいのか」と問いました。

その答えが「必要と思わないといけない」でした。

どちらも「思う」ことが原因であり要因なのです。


将来に対する「思い」を実現するための方法も教えいただきました。

「心の多重構造」という図を使って説明されました。

心にはその核となる「真我」がありその外側に「魂」があります。

生まれてくる時はその「真我」と「魂」だけで生まれて来ます。

生まれると同時に「理性・良心」が取り巻きます。

その後に人間の「本能」「感性」「知性」と多重の構造になってゆきます。

一般的に、人は一番外側の「知性」の部分で考えたり計画を立てたり、そうしようと思うのです。

でもそれでは、その「思い」は実現しません。

常に強い願望を持ち、潜在意識に到達するまで思い続けなければなりません。

そしてその「心の多重構造」の「魂」の傍にある「理性・良心」の部分が間欠泉の様に吹き上がることが大切だと言われます。

「理性・良心」は「魂」からが出て来ます。

ここの部分で思うことはパワーを持っています。

ここがポイントで、「理性・良心」の力を借りた「思い」でなければ成功できません。

以上が「思い」が実現する話の概略です。

チョット説明が上手くなく、また内容が難しかったかもしれません。

もしもご興味をもたれた方がいましたらネット上で「心の多重構造」と検索すれば詳しい説明が出て来ます。

一度ご覧になってください。
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