運に胡座をかく

昨日、1ヶ月に1回開いている勉強会がありました。

勉強会の中で、1人の参加者から「会社に無気力の男性社員がいて、その社員をなんとか1人前にしようと皆が努力しているが、なかなか本人がその気にならない。何かいい方法があるか」という話が出ました。

それに対して勉強会に参加している人達から色々な意見が出されました。


その男性社員の生い立ちや生活環境を聞くと、不自由なく育てられ、大学もそこそこの大学に行け、今の会社へ就職したのもなんとなく受けたら入社できた。

そこそこ女性にもモテ、彼女もいて現在同棲しているそうです。

また、その本人にとって会社の成績が上がらず、ミスが多くても他の人がフォローしてくれるので困らない。

頑張らなくても生きていけるのです。

結局、事態を変えるには、本人が困り、その気にならなければ変わりません。


今、日本にはそのような若者が多くなっているのではないでしょうか。

今の日本社会はあまりにも優しいのです。

しかし優しいだけだと人は退化します。

頑張らなくても生きていけると頑張りません。


また、先ほどの男性社員は、恵まれた「運」をただ享受しているだけで、生かそうとしていません。

たまたま「運」がいいことに胡座をかいて努力をしないと「運」に見放されます。

実に勿体無い話です。
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