作詞の勉強本

たまたま本屋で見付けた「作詞の勉強本」を読んでいます。

私は作詞家になるつもりはありませんよ。

ただ面白そうだから買いました。

この本の最初の方に面白いことが書かれています。

作詞の基本は出来るだけ多くの人に共感してもらえるような詞でなければなりません。

オリジナリティは大事ですがそれに固執すると「目線が」狭くなってしまいます。

人と違うモノを求めて、奇をてらったモノがオリジナリティと勘違いしてしまう。

そういうことが多い。

この筆者が作詞する時に心がけているのは

①自分以外の人が聞いても感情移入してもらえるか

②第三者の立場に置き換えて聞けるかどうか

③自己満足ではなく、多くの人々を相手に出来ているか

④自分の書いた歌詞に自分自身が共感・感激できるか


これを読んだ目にした時、経営に近いモノを感じました。

言い換えてみると

①多くの人に喜ばれる商品なのか。

②お客様の立場になって商品を作っているか。

③自分の執着から抜け出した商品か。

④まず自分が惚れ込むことの出来る商品なのか。

この4つは経営者が心するべきポイントだと思います。


この本をもう少し、しっかり読んでいきます。
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