社員離反

ネットを見ていたらこんな問題がありました。

孫正義さん出題の「思考力を磨く設問」というモノです。

「社長が入院中に部下20人が離反、競合会社設立。慰留に努力するか」

孫さんの答えは「慰留しない」です。

私も納得します。

社長が入院している時、このようなことが起きるのは「離反」ではなく、謀反を起こすという意味で「造反」です。

また、このようなことはよくあります。

社内で有能だと思われる人が起こします。

社長から絶対的信頼があった人が起こすのです。

そのため社長が受けるそのショックは相当なモノです。

昔、関連会社でもありました。

造反を起こした人達は主に損得で結びついている人が多いようです。

正しい主義主張があってではないので、造反した会社もゆくゆくは衰退していくのです。

そして、このようなことが起きる一番の原因は社長にあります。

任せっぱなしにし、助長させたこと。

社長の責任は大です。

社員を信頼するのはいいのですが、社長としてチェックするとことはチェックし、会社の要(かなめ)としての社長の仕事は放棄しては行けません。

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