「字」の意味

何日か前にここで紹介しました、中国で行われた稲盛和夫経営哲学報告会にて発表した呉さん。

その呉さんが学校を作ろうとした動機の1つに少年院を訪問した時の体験がありました。

その後、たまたまFacebookの紹介リンクの中の「ゴルゴ松本が少年院で行った『漢字の授業』」という動画を見ました。

とても感動する内容です。

一度見ることをお勧めします。

その中で紹介されていた漢字の意味も「成る程!」と感心しました。

故事付けもあるでしょうが納得します。

弱音を吐くという「吐」という字のマイナス(ー)を取ると「叶」という字になります。

幸せの「幸」という字のから1つ取ると「辛』という字になります。

「命」という字は人が1ずつ叩くと書いて、心臓の意味になります。

考えさせられます。

先の稲盛和夫経営哲学報告会で、食品を扱う社長が話していました。

人に良いものと書いて「食」と言います。

また昔聞いた「親」という字です。

「親」という字は「木の上に立って見る」と書き、子供はある程度離れて、見守るべきとの意味だそうです。

改めて自分の回りにある漢字を見てみると面白い成り立ちの字があるかもしれませんね。
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