子育て

子供が生まれると、父親は子供を可愛がり、子供目線で会話をしようとします。

赤ちゃん言葉を使ったり、面白いお父さんになって子供に好かれようとします。

子供が小さい内は子供も喜びますが、成長するにつれて、「面白い父親」より「尊敬する父親」を求めるようになります。

ところが子供が成長しても父親はまだ子供の成長に気付かず、いつまでもふざけて面白いお父さんのまま。

そこで子供は父親を「尊敬出来る父親」と見ず、心が離れていきます。

これは昨日、車の中でラジオから流れてきた話です。

確かに納得いく話です。


私の父親は厳格な人でした。

余り甘やかされた記憶は有りません。

小さい頃、動物園とかドライブに連れて行ってくれた若干の記憶は有りますがそれも数える程。

だから友達と遊ぶ方が楽しくなりました。

一方、父親が遊んでくれなかったから嫌いなったかというとそうではありません。

夜遅くまで一生懸命働く父親を見て、中学生の頃より尊敬の念は持っていました。

そして今まで「父親を超えることが出来ない」という思いは続きます。

振り返って自分の子育てはどうだっただろうか。

うるさいだけの父親だったような気がします。

フッとそんな事考えてしまいます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

文字を大きく・小さく
    メールフォーム
    ご意見・ご質問をお受けします。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    カレンダー+最終更新日
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    プロフィール

    起業メンター

    Author:起業メンター
    起業メンター
    起業家が成功するためのレンタルオフィス「札幌オフィスプレイス」を運営しています。
    起業家の成功を支援して、北海道を元気にします。

    最近の記事
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    カテゴリー
    月別アーカイブ
    天気予報

    -天気予報コム- -FC2-
    シンプルアナログ時計
    QRコード
    レンタルオフィス「札幌オフィスプレイス」
    QR
    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる