先頭に立つ

最近はあまり出なくなりましたが、私は本来、外で美味しいモノを食べるのが好きです。

色々回っていると、流行っている店とそうでない店があります。

流行っているお店に共通しているのは、店の主人が店頭に立って仕事をしているところです。

店の味、接客、店作りなどは、店の誰よりも気を使い先頭に立って店を守り育てています。

ところが店が少し流行り、店が順調に成長したと思うと、つい「付き合いが大事だ」とか「勉強だ」と称して外に出るようになる主人がいます。

店が順調に推移し出し、気持ちが一段落するのでしょう。

緊張感が薄れるのかもしれません。

でも主人がいない店は少しずつ輝きが薄れ、気付かないうちに客数は減っていきます。

そしてそういう店は自然と消えていきます。

このような事は飲食店ばかりではありません。

どの会社でもあり得ます。

トップである店主や社長は常に先頭に立って旗を振り続けなければなりません。

これはよく言われる事で、本人も分かっているはずです。

でも出来ない。

「試練は困難な時ばかりでなく幸運な時にもある」

「幸運も災難も試練」

改めて考えさせる言葉です。

分かっていても、なかなか出来ないのですね。
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