朝三暮四

今朝の日経新聞の「春秋」にあった言葉を紹介します。

「朝三暮四(ちょうさんぼし)」

この言葉を「春秋」では次のように書いています。

「昔、宋の国に多くの猿を養っている人がいた。

急に貧しくなり、餌のドングリを減らすことにした。

朝三、夕四でと猿に言うと立ち上がって怒る。

では、朝四、夕三ならどうかと聞くと、みな伏して喜んだ。

目先の違いにとらわれるのを笑う故事である」

これと同じように、傍目から見れば笑われるようなことが今の日本で起きている。

そんな気がします。

遠い将来のことではなく、近い将来でさえ目をそらしています。

今さえ良ければいい。

そんな風潮が心配です。
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