痛みを伴う改革

今日2日は衆議院議員総選挙公示日です。

選挙にむかって各党党首から選挙への公約、主張がテレビなどで述べられています。

それは耳に聞こえのいいモノばかりです。

どの党も「痛み」についての話はありません。

日本の財政は現在、大変厳しい状況にあります。

国の借金は1030兆円を超しています。

しかしそれを解消するための施策が明確にされていません。

今朝の新聞に「アメリカ格付会社ムーディーズが日本の国債の格付を1段階引き下げた」との報道がありました。

「Aa3」から「A1」となり、日本の国債の格付けは中国や韓国より低なっています。


今まで日本の国民も「痛み」を先送りし続けてきました。

今が良ければ嫌なことは後回し。

政治家はそれがわかっていたから「痛み」を伴う改革の声を出してきませんでした。

「日本の財政は大変な状態で改革しなければならない」という総論は皆が賛成します。

しかし「自分のところ」の各論になると、「それは反対だ」「嫌だ」となります。


今は、将来のため、自分達の子供や孫等の若い人達のため何をしなければならないか。

そして国民が改革に伴う「痛み」を直視し、それを受け入れる心構えをしていかなければならない時。

選挙を迎えるにあたってそう思います。

選挙には必ず行きましょう!
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