人様の目は神様の目

年をとると、残り短い人生を考えます。

あるお坊さんが語っています。

「年をとり、これからいかに死ぬかを考えていたが、それは間違いであった。

いかに生きるかが大切なことだと悟った」

いかに死ぬかという「終活」より、「生活」でなのです。

「生活」するということは、単に生きるということでなく、いかに生きるかということなのだと私は思います。


私は小さい頃、親から「人様に後ろ指を指されないようにしなさい」と言われました。

そのように親から言われた人は多いのではないでしょうか。

いつどこで人に見られているかわかりません。

だからこそ常に恥ずかしくない行動をする。

それが「生活」するということでしょう。

それはまた、神様に恥ずかしくない生き方をするということにつながります。

「人様の目は神様の目」

そのように思うことがあります。
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