利益率の高い商売

テレビを見ていると、安いということを売りにしたレストランや店が未だに多く紹介されています。

長いデフレの時代の中で、安くなければ売れないと思っているレストランや店が多いのでしょうか。

「安くて量が多くて」となると「材料は何を使っているのだろうか?」と疑問に思います。

薄利多売は労が多くても利益は少ない。


今朝の日経新聞の1面に日経平均が15年ぶりに2万円を回復したと報じられています。

しかし、それでも日本企業の収益力は低く、売上高純利益率は3%。

欧米企業の8%と比べると日本の企業収益力の低さがよくわかります。

その中でも一部の企業の中には利益率を高めるところも出てきています。

稲盛和夫さんは利益率は10%なければならないと言います。

安くなければ売れないという幻想から離れることが大事です。

早くに安売りから脱却していかなければ、単なる安売り会社として時代に取り残されてしまいます。


今のお客様はプチリッチ的な買い物をする人が増えています。

少量でもいいので、ちょっと贅沢して美味しいものや本物が欲しいと思っています。

私たち夫婦も2人暮らし。

時々、デパートの地下にある食品売り場で美味しそうなお惣菜を買って食事を楽しんでいます。

価格はスーパーより少し高いですが、ちょっとした贅沢。

いいものです。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

文字を大きく・小さく
    メールフォーム
    ご意見・ご質問をお受けします。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    カレンダー+最終更新日
    03 | 2017/04 | 05
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -
    プロフィール

    起業メンター

    Author:起業メンター
    起業メンター
    起業家が成功するためのレンタルオフィス「札幌オフィスプレイス」を運営しています。
    起業家の成功を支援して、北海道を元気にします。

    最近の記事
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    カテゴリー
    月別アーカイブ
    天気予報

    -天気予報コム- -FC2-
    シンプルアナログ時計
    QRコード
    レンタルオフィス「札幌オフィスプレイス」
    QR
    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる