叱る

昨日は「ほめ達」の講習会に参加したことを書きました。

「ほめる」ことが上手くなると、人との関係が良くなります。

それは確かです。

それと同時にもう一つ大事なことがあります。

「叱る」ことです。

ただよく見るのは、叱り方がわからず、感情で怒ってしまったのに、後であれは叱っていたのだというのがあります。

私がそうでした。

怒るとは思い通りにならない相手に感情をぶつけることで、叱るとは相手が良くなってほしいという思う気持ちで、語気を強めて言うこと。

辞書にはそのようなことが書かれています。

ともに大きい声を出して言うのです。

でもそれを受けた相手は大声を出されると「怒られた」と感じてしまいます。


大声を出さないで注意するとそれは「諭す」ということになります。

ただ、「諭して」もわからないからつい大声になってしまうのです。

怒るにしても叱るにしてもまた諭すにしても、相手の性格を知ることもは必要です。


叱らなくても諭せばわかる人、

諭してわからなく、叱ってわかる人

叱ってもわからない人。

それは諦めます。

叱ってもわからない人は、怒ってもわからず、逆に恨みを抱かれてしまいます。


叱るということは大事ですが大変難しい。

上手く叱れない経営者は、時として経営が出来ません。


「ほめる達人」を作ると同じように、「叱る達人」作りも大切だと思います。
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