さとり世代

新聞に「さとり世代」という言葉が載っていました。

その世代は淡白で高望みしなく、生活も仕事もコストパフォーマンス重視するそうです。

そのような思考をもって「さとり」と名付けるのは如何なものか。

本来「さとり」とは「心の迷いがとけて真理がわかること」です。

下手に「さとり」とう言葉をその若者たちに使うことで、その生き方が正しいという錯覚にさせてしまう危険性があるのではないでしょうか。

高望みせず質素に暮らしながらも、志は高く持って一所懸命に生きることをしなければ、生まれてきた意味がありません。

「高望みせず生活もほどほどでいい」という生き方が出来るのは、誰か懸命に頑張った成果、生まれた富で生活しているだけです。

そのような生活はいつまでも続くという保障はありません。

いつ今の日本の経済状態が激変するかわかりません。

今のような豊かな生活は出来なくなります。

その時、一所懸命に頑張っている人しか生き延びれません。


稲盛さん和夫さんがいつも言う「小善は大悪に似たり。大善は非情に似たり。」

私の祖母が言っていた「下見て暮らせ。上見て励め。」

どちらも今の時代に大事な言葉のように思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

文字を大きく・小さく
    メールフォーム
    ご意見・ご質問をお受けします。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    カレンダー+最終更新日
    03 | 2017/04 | 05
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -
    プロフィール

    起業メンター

    Author:起業メンター
    起業メンター
    起業家が成功するためのレンタルオフィス「札幌オフィスプレイス」を運営しています。
    起業家の成功を支援して、北海道を元気にします。

    最近の記事
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    カテゴリー
    月別アーカイブ
    天気予報

    -天気予報コム- -FC2-
    シンプルアナログ時計
    QRコード
    レンタルオフィス「札幌オフィスプレイス」
    QR
    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる