焦点ぼかし法

「焦点ぼかし法」とは、あえて焦点をズラすとか曖昧にするという意味です。

私の造語です。


仕事をする上で大切なのは、常に意識を集中し問題点を見つけ出す力です。

「有意注意」です。

しかし仕事を離れた時は「焦点ぼかし法」に切り替えるのです。

それは人との調和の基になります。


普段の生活の中でちょっとした人のミスが気になり咎めてしまう。

咎めなくても心の中に引っかかり、面白くない気持ちになる。

そうするといつもイライラした気持ちになったり悩んだりする。


そうならないために大切なのは人のミスに焦点を合わせないことです。

「どうでもいいこと」と思うことです。

そうすれば人に優しくなれるはずです。

この歳になってそれが少し分かってきました。


焦点を集中する時とぼかす時。

その切り替えが大切になります。

その基準は自分にとって「何が大切か」「誰が大切か」が明確になっていればできるはずです。

大切な仕事に対しては厳しくても、仕事を離れれば「部下が大切」であり「家族が大切」になります。

大切な人には「焦点ぼかし法」。

私も妻に使っています。
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