器量

「あの娘は器量がいいね」という言葉があります。

可愛いとか綺麗という意味で使われます。

また、別の意味としては「器の大きさ」を言います。

「大器」とも言われ、人徳の大きさを意味しています。


先日、「器」という本を買い、読みました。

その本の中で、斎藤一人さんは「我(が)を外した、人間らしい正しい考え方を”器”と言うんじゃないかと思うのです。

どうでもいいことはどうでもいいのです。

本当に必要ないと言えることは必要ないと言えることなのです。」と書いています。


確かに「我」が強いと、どうでもいいことまで口を挟み、文句を言います。

部下が優秀で出世した時「よかったね。おめでとう」と言えるか。

人が幸せになった時、本当に喜んであげれるか。

我が強いと「なんであいつが認めらるのだ!」とか「なんであんな娘がいい男と結婚出来るの!」との妬みが生まれます。


だからといって我を単に抑えると「我慢」になります。

我慢はストレスになり、いつか爆発します。

そうではなく、「我」から離れて「心の有り様」を変えることが大切なのだと思います。

そのために「自分の心を高める」ための勉強をする。

私はそのように考えます。
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