他力本願経営

札幌市は2026年冬季オリンピックを札幌に誘致しようと思っているようです。

その経済効果が昨日報道されました。

道内では8,850億円、札幌市内でも6,447億円だそうです。

「経済効果高いから誘致すべき」の意向のようです。

これは北海道経済界の考えでもあるのでしょう。


私はこの話を聞くと「またか!」と思ってしまいます。

北海道は北海道開発庁があった時代の他力本願的な経済からまだ抜け出していないようです。

自力で何かを作り上げるより、「他所から引っ張ってくる」「他所からお金を出してもらう」発想から抜け出していないよいうです。

北海道新幹線もそうです。

経済効果が高いと謳いながら引っ張ってきて、開業後はその収益予想の赤字の大きさに驚いています。

土木・建築を中心として発展してきた北海道経済にとって、新幹線やオリンピックはとの時だけの格好の商売のネタでしかありません。

開業後のこと等は考えていないように思います。


私も経営に携わってきた者として、また起業を支援する者として、北海道経済を活性化するためには喜んで協力します。

でも、それは創意工夫をし努力して作り上げるモノでなければ本物ではありません。

「他力」から抜け出さなければ「自力」が生まれてきません。

早くそうなってほしいと願っています。
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