少数精鋭

会社経営において「少数精鋭」がいいという話をよく聞きます。

確かに無駄に人が多いよりはいいのですが、その「少数」とはどの程度を言うのかが問題です。


ある社長も「少数精鋭がいい」と言っていたのですが、幹部の1人が病気になり、急遽長期入院となりました。

1人の離脱により、途端に会社の運営に支障をきたしました。

他の社員は一杯一杯で仕事をしていたので、手が回りません。

幹部がいなくなったのですから、急遽人を手当てしようと思っても簡単に補うことは出来ません。

結局業績は低迷してしまいました。


少数精鋭の会社にするには、1人が何役もできる会社体制を作らなければなりません。

また小さい会社であれば、社長が欠員補充に入るのは当たり前です。


適正な社員数はどの程度なのか。

常に考えていなければならないのも社長の仕事です。
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