山手と下町

先のスペイン旅行では古都トレドにも行きました。

トレドは大聖堂などがある旧市街全域が「古都トレド」としてユネスコの世界遺産に登録されています。

この観光の時のガイドさんの話です。

山の方には貴族や金持ちが住み、下の方には貧しい人達が住んでいました。

当時、ゴミや汚物は家の中から道路に捨てたそうです。

その臭いや不衛生な環境は大変なものだったようですが、雨が降るとそれらの汚いものは下の方に流れていきます。

結果、雨が降ると山手の方はキレイになり、下町の方はゴミが溜まります。

そのような環境ではペストなどの伝染病も流行るはずです。


東京でも山手と下町に分かれていました。

山手には上流階級が住み、下町には庶民が住む。

どこでも同じような構造だったのでしょうか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

文字を大きく・小さく
    メールフォーム
    ご意見・ご質問をお受けします。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    カレンダー+最終更新日
    03 | 2017/04 | 05
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -
    プロフィール

    起業メンター

    Author:起業メンター
    起業メンター
    起業家が成功するためのレンタルオフィス「札幌オフィスプレイス」を運営しています。
    起業家の成功を支援して、北海道を元気にします。

    最近の記事
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    カテゴリー
    月別アーカイブ
    天気予報

    -天気予報コム- -FC2-
    シンプルアナログ時計
    QRコード
    レンタルオフィス「札幌オフィスプレイス」
    QR
    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる