高齢者の最後の選択

私は60代後半になりました。

元気な年寄りが増え、ますます高齢者人口が増えて行くことでしょう。


先日新聞に、高齢化とともに益々医療費がかさむとありました。

またガンの高額医療のことも問題になっています。


一方、日本の財政は破綻に瀕しています。

このような財政では今まで通りの医療の保証がなされるとは考えられません。

それではどうするか。

そこで高齢者の心構えが重要になってきます。


ガンになって抗ガン剤をいつまで使うのか。

高度医療をいつから断るのか。

限られた財源しかない中で、寿命が少ない高齢者より、使うなら30代40代の人に使うのがベターです。


ある程度の年齢になれば、そのような医療を遠慮し、残された人生を有意義に使うことを考える。

それが高齢者のこの世に残して行く最後の役目なのではないでしょうか。

残された子や孫達のためにするべきことは無駄な医療をしないこと。

そのことが大切に思います。
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