奈良の経営者

昨夜、奈良の経営者の話を聞きました。

奈良は古い町だけに何代も続く店が多いようです。

でも決して大きく事業を拡大してこなかった。

仕来りや伝統が邪魔をしてきたのではないかと奈良の経営者は言います。


一方、すぐ隣にある京都は同じ古都でありながら、日本を代表する大企業が軒をなしています。

奈良も京都も仕来りや伝統があるのは同じでしょうが、なぜこんなに事業の規模が違うのでしょうか。


昨夜の宴席で私の隣に座ったのは鳥取の若い経営者でした。

人口50万人の鳥取でも事業の拡大は難しいと言います。


何が違うのでしょうか。

地域によって、住む人によって何が違うのか、

何を変えれば変われるのか。

地域格差だけでない何かがあるはずです。

それを研究している人もいるのでしょうが、本当に興味があります。
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