子供の姿

先日、JR留萌線が廃止になりました。

最終駅の増毛駅は高倉健さん主演の「駅 STATION」でその舞台となりました。

少し寂しいです。


高倉健さん主演で北海道の鉄道を舞台とした映画はその他にも「鉄道員(ぽっぽや」があります。

その舞台となった幾寅駅は幌舞駅という名前で出ていました。

幾寅駅は無人駅ですがまだ使われているようです。


先日テレビで「鉄道員(ぽっぽや)を観ました。

観るのは3回目でしょうか。

観るたびに涙腺が緩みます。


高倉健さんが演じる主人公の佐藤乙松には娘がいました。

その娘は赤ん坊の時に死んだのですが、なぜか姿を変えて乙松の前に出てきます。

そして最後には末広涼子さんが演じる高校生の姿で現れ、その時に乙松も死んだ自分の娘が姿を変えて現れてくれたのだとわかります。

一生懸命仕事に生きてきたお父さんに「お疲れ様」という思いを表すために出てきたのです。


映画でその様子を見た時、こんなことを思いました。

同じ子供でも、赤ん坊の時、幼児の時、幼稚園の時、小学生の時、高校生の時と、その時々で違った人格で生きています。

その時その時が、かけがえのないその子の姿なのです。

そう思うと、これから2度とない今の子供の姿の存在そのものが愛おしくなってきます。


しばらく前から孫と一緒に過ごしています。

可愛い2人の孫娘。

毎日そのような気持ちで接しています。


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