社長の万が一

最近、知人社長が亡くなりました。

経営者仲間の話によると、その社長が亡くなった後、社内は混乱しているようです。

残された社員達は何をどうすれば良いのか分からない状態。

顧客の管理、お金の管理など諸々のことは社長がしており、社員は社長の指示を受けていただけのようです。


同じようなことは多くの会社でも起きます。

社長が全てを把握し、社員の先頭に立ち突き進んで業績を上げている。

でもいつ社長に万が一のことがあるか分かりません。

その万が一の時の対処は準備して置かなければなりません。

準備しようと思っている社長は多くいると思います。

しかし、「自分はまだ大丈夫だから」とか「もう少し後でも良いだろう」と思ってしまいます。

その内に、万が一が起きるのです。


今年65歳になる社長は「まだまだ社長として頑張れる。〇〇さんも70歳を過ぎても頑張っている」と言います。

その会社は確かに業績は良いのですが、社長の右腕と言われる人はいないようです。


人は歳を取り、いつかは消えて行く時が来ます。

残された家族はもちろん、社長として社員のことも考えておく責任があります。

会社は社長個人のモノではないのです。
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