社長とは

昨日はスポーツの個人競技と団体競技について書きました。

書いた内容は、個人競技と団体競技のプレーヤーの違いです。

個人競技は孤独で、責任は常に自分にあります。

苦しくても誰も替わってくれません。

団体競技は個々人の力を発揮させるために優秀な監督やリーダーが必要です。


そのことを会社経営に置き換えてみました。

会社の社長に求められるもの。

それはこの個人競技・団体競技それぞれで必要とされる能力が求められるのではないでしょうか。

社長は最終的責任は自分にあるという覚悟が必要です。

経営判断ミスが会社の命取りになることもあります。

そして誰も替わってくれない孤独な決断を常に求められます。


また一方、社長には社員の能力を遺憾なく発揮させるための指導力が必要です

社員1人1人を見抜く力も求められます。

そしてその会社を率いていくリーダーシップを発揮しなければなりません。


考えてみると社長の仕事は大変ハードなものです。

アスリートとしての闘争心も必要な要素なのでしょう。
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