2人の社長

今朝の新聞に「2人社長 スピード経営」という記事が載っていました。

社長が2人?!

私はそのような会社があることは知りませんでした。

2人社長の会社はトップとしての役割分担が出来、いざという事態が起きても事業の継続性を保つことが出来るそうです。

この2人社長の会社は実際に存在しています。


最終責任者は誰が取るのか。

事業が上手く行っている時はいいが、そうでない時はどうなるのか。

部下達はどちらの顔を見て仕事するのか。

私は疑問に思います。


起業する時、共同経営者という話を聞きます。

起業時の苦しい時に支え合う経営者が別にいるのは心強いでしょう。

しかし経営が順調に伸び出すと、上下関係・利害関係・責任問題でギクシャクして、会社が上手く回らず、倒産することになりかねません。

業績が上がらず、上手く行かない時は互いに責任のなすり合い。


会社を引っ張っていくのは社長です。

その社長が2人いては力も社員も二分されそうです。

会社は1人の最終責任を明確にしなければ成り立ちません。

私はそう思います。

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