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2020年

今日はクリスマス。

12月に入り今までクリスマス一色でしたが、明日からは一気に正月に向かって世の中は流れていきます。

毎年のことですが、この急変には驚きます。


来年はオリンピックの年です。

マラソンや競歩が札幌で行われます。

明るい話です。

一方、オリンピック後の景気が落ち込むという話。

英国とEU、アメリカと中国、日本と韓国などの国際問題。

最近多くなってきている関東の地震に関連づけて大地震の話。


また、年号が分かると大きな出来事が起こるという噂話。

大正の年号が変わった時に起きた第一次世界大戦。

昭和が始まり暫くして起きた世界大恐慌。

平成に入ってからのバブル経済とその終焉。

それらの話を引き合いにして、年号が変わると経済の大変革が起きるという話をする人もいます。


そんな話を聞きながらも、来年はいい年だと信じたい。

自分が出来る範囲で頑張る。それがいい年になるという思いに繋がります。

私の好きな言葉があります。

落語のオチに「俺には金も何もないけれど、手つかずの真っ新の来年があるんだ」

いい年をお迎えください。

盛和塾解散

先週の11日水曜日に、盛和塾東日本忘年会が開かれました。

今年いっぱいで解散となる盛和塾の最後の行事でした。

私も参加し、別れをしてきました。


来年の1月に88歳になる稲盛さんは、体力の衰えと共に盛和塾を解散することを決意しました。

10年以上前から「自分の引退と共に盛和塾は解散します」と宣言されていた通りです。


私は15年前に盛和塾に入塾し、「経営の勉強」、そして「人としてどう生きるか」を教えていただきました。

現在、世界中に14,000名を超す塾生の中には、来年以降地域ごとに塾生同士で勉強会を作り勉強を続けていく人がいます。

私は彼らとは別に1人で引き続き稲盛さんの教えを学んでいこうと思っています。

150冊を超える会報、それに多くの書籍。

それに盛和塾生だった人だけが利用出来る「稲盛ライブラリー図書館」があります。

ここには過去に稲盛さんが講演されたビデオと文章が数多く掲載されており、ネット上でいつでも見ることが出来ます。


今まで稲盛さんから受けた教え。

これからは、それぞれ1人1人がそれを自分で血肉化して生きていく。

これが大事なことだと、稲盛さんが私達に伝えています。

盛和塾のネクタイピン


ZOZO

Yahooがファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZOを子会社化したとの報道が流れています。

ZOZOの社長前澤氏も保有株を売り、2000億円以上のお金を手にしたと言われています。

創業した会社を大きくし、それを高い値段で売却する。

アメリカでは昔からあり、日本でも増えてきているようです。

でもその遣り方は社長は莫大なお金を手に出来ますが、一方では社員を捨てる行為です。

「後はよろしく頼む」ということでしょうか。

私は好きではありません。


「全従業員の物心両面の幸福を追求する」という経営理念を掲げている会社があります。

稲盛和夫さんが創業した京セラとKDDI、再建したJALはその経営理念を掲げて、トップと社員一体になって頑張ります。

稲盛さんはこうも言います。

「自分に与えられた能力は、たまたま自分に来ただけのこと」「才能を私物化してはならない」

だから私は稲盛和夫さんに心酔しています。


老い

昨日、メガネ屋に行ってきました。

遠近用のメガネがのレンズが欠けたので、レンズ交換のためです。

メガネのフレームは25年ほど前に買ったローデンストックのフレーム。

25年経っても歪みもなく、これからも愛用しようと思っています。


レンズを交換するにあたり、まずは目の状態を念入りに検査してくれました。

このメガネ屋さんに前回お世話になったのは4年前。

検査結果は4年前より良くなっているとのこと。

目は左右とも0.8で前回より0.1良くなっています。

乱視も良くなっていました。

白内障の症状もあまりないとのこと。

なかなか嬉しい結果でした。


少し前に耳の検査をしましたが、4・5年前と変わらない結果。

毎日食事に気を遣う「「老いへの抵抗」。

少しは成功しているようです。

小善と大善


日本の将来に対する不安。
第一に財政問題があります。
1000兆円を遙かに超す借金。
それなのに国家予算は毎年のように増えています。
来年度予算は過去最高と言われています。
財源は国債という借金。

優しい政策は国民に喜ばれるが、そのツケは計り知れない辛いものになると予想されています。
国民に辛抱を強いることになります。
まさに
「小善は大悪に似たり」

子供や孫の将来を考えると、「大善は非常に似たり」を覚悟しなければなりません。
財政改革には大変な痛みを伴います。
早くそれに手を付けなければ債務は拡大するばかり。
早くに国民に国の現状を知らしめ、共に苦楽を共にする覚悟をしてもらうことが大切です。
その非情と思われる政策は将来、大善をもたらすことになるのです。

小善は大悪に似たり
大善は非常に似たり
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